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2021年02月 個人コンサルティング

✤《最近特に思う事-136:生産変革活動の基本-02》✤
『生産変革活動の基本』=『現状を判断し改善方向&改善方法を決める』
=『モノサシ』…つまり、正しい改善方向を定めて活動して、活動成果も
確実に獲得できるので、先ずは全社員が理解する事が重要です。
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◇今回は⇒“効率改善切り口 及び 生産性向上の考え方…儲かる会社へ”
効率の考え方は 製造ライン、直接作業者、間接作業者とも同じです。
 ・生産性向上は、下記の各効率の改善で達成できます。
 ・(設備総合効率:生産効率)=(時間稼働率)×(性能稼働率)×(良品率)
分子は製造ライン設備総合効率を改善して生産数を上げる。
分母は ①IE分析 ②設備投資 ③歩留向上 ④システム改善等で人員削減。
生産ラインの生産効率=(日産数)÷(ボトルネック工程の理論能力)
…【日産数向上手段:①生産効率向上 ②ボトルネック工程の理論能力向上】
設備総合効率(生産効率)の改善は、三つのロス削減で推進します。
・ロス❶:時間稼働率は停止ロス(設備故障&段取り調整)の削減
・ロス❷:性能稼働率は速度ロス(空転チョコ停&速度低下)の削減
・ロス❸:良品率は不良ロス(工程不良&立ち上がり歩留)の削減
直接作業者の効率=時間稼働率×作業スピード×正味作業率
関節作業者の効率=時間稼働率×作業スピード×有効業務率

✤✤✤✤✤✤✤✤✤《現在の生産変革活動支援》✤✤✤✤✤✤✤✤✤
◆【I社:電子部品製造会社】◆
各製造現場の改善に関する知識・意識・意欲が徐々にだが、着実に向上
した結果…改善成果が職場内の各所に見る事が出来るようになった。
更に、付加価値のある主作業率向上の為に、付加価値のない付随作業率
を低下させる目的で、誰でもが、効率的に、ミスもなく付随作業を遂行
出来るように、『各種の作業手順書』を作成して教育する事を、自発的
に開始した。 自分達で適切な改善を進めようとする気持ちが出始めた。
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