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2014年07月 コンサルティング活動

★★★《最近特に思う事-57:『お願い▶5‐③』》★★★
◆暫くは改善活動による成果を確実に出す為のお願いを連載します◆
≪5‐③≫【即行動:完璧不要&継続的改善】
  ★パーフェクトは不要! 60点でもまず実行!
  ★金不要、時間不要、失敗しても戻せる案なら10点でも即実行!
  ★ためらわず、プラスと信じて、すぐ実行!
  ★誤りはその場ですぐ直せ!
  ★やってみて更なる改善を目指せ!
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■■■《製造会社E様・・・兵庫県/食品製造業》■■■
 競合会社に打ち勝つ【戦術】として二つのアプローチで進めます。
 ❶改善推進の両輪で『個別改善』=〈QCサークル〉+〈改善PJ〉
  ➽ボトムアップとトップダウンの二つの活動で、相乗効果による効果的・
   効率的活動を維持して継続的な『個別改善』の成果を狙います。
 ❷『現場力向上』=〈TPM〉+〈5S〉+〈作業管理〉
  ➽戦わずして勝つ【戦略】や『個別改善』による差別化が不可能
   な場合でも『現場力向上』により勝ち残る事ができる。
   TPM・5S・作業管理等のあるべき姿に近づける事で、人・設備・
   モノ・指標値・等、全ての「見える化」から『現場力向上』へと
   進化する。
【戦略】⇒経営者が責任を持って練り上げ、決断し、方向付けをします。
【戦術】⇒工場の義務として、顧客満足と企業利益を限りなく追求し、
     『個別改善』と『現場力向上』に向けた活動を活性化させる。
 ◎各所で凄い改善結果が出始めたので、順次紹介していきます。
 ****『成果が出始めた【戦術-23:設備改善の推進】』****
製造現場の改善とは、3M[人・設備・材料(工程)]の改善を進めて
いく事であり、工程改善を最優先で改善して作業改善と設備改善へ・・・
と進むのが常道ですが、工場全体を見渡すと設備改善の必要性を強く
感じるので、現在は設備改善の進め方を資料として整備中です。
工程改善を最優先しますが、その後は作業改善、設備改善、と進んで
全てのムダがなくなったら設備投資を費用対効果で検討する・・・
この推進手順が重要なのです。
改善が中途半端で、色々なムダが沢山残っている部分への設備投資を
“ムダの上塗り” と言い、金の無駄遣いとなります。
■■■《製造会社F様・・・兵庫県/ゴム加工業》■■■
 「5Sチェックシート」による5S活動の職場巡回採点を開始した。
 5Sレベルは徐々に向上していますが、5Sレベル向上が継続する事で、
 効率・品質・安全に関する成果だけでなく、『工場のショールーム化』
 によって、お客様の不安を取り除き、感動をもして頂く事による販売
 の増加を狙っていて、全員が張り切って活動しています。
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2014年06月 コンサルティング活動

★★★《最近特に思う事-56:『お願い▶5‐②』》★★★
◆暫くは改善活動による成果を確実に出す為のお願いを連載します◆
≪5‐②≫【即行動:3現主義などで真因追求】
  議論に時間を使わない事。 会議室での議論は現実から離れ易い。
  現場に真実が必ずあるので、3現(現場・現物・現実)で現状を
  正確に把握する事が解決の第一歩です。
  その後に「なぜなぜ分析」などで真因追供して改善に繋げる。
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■■■《製造会社E様・・・兵庫県/食品製造業》■■■
 競合会社に打ち勝つ【戦術】として二つのアプローチで進めます。
 ❶改善推進の両輪で『個別改善』=〈QCサークル〉+〈改善PJ〉
  ➽ボトムアップとトップダウンの二つの活動で、相乗効果による効果的・
   効率的活動を維持して継続的な『個別改善』の成果を狙います。
 ❷『現場力向上』=〈TPM〉+〈5S〉+〈作業管理〉
  ➽戦わずして勝つ【戦略】や『個別改善』による差別化が不可能
   な場合でも『現場力向上』により勝ち残る事ができる。
   TPM・5S・作業管理等のあるべき姿に近づける事で、人・設備・
   モノ・指標値・等、全ての「見える化」から『現場力向上』へと
   進化する。
【戦略】⇒経営者が責任を持って練り上げ、決断し、方向付けをします。
【戦術】⇒工場の義務として、顧客満足と企業利益を限りなく追求し、
     『個別改善』と『現場力向上』に向けた活動を活性化させる。
 ◎各所で凄い改善結果が出始めたので、順次紹介していきます。
 ****『成果が出始めた【戦術-22:生産ライン移設&改善】』****
 生産ラインを移設して生産の垂直立ち上げを完了しました。
 取り敢えずライン構成やレイアウトが従来と同じなので、従来から抱え
 ている課題がそのまま残っているので、“ムダ”の勉強&認識から始めて
 “ムダ排活動”を推進し、生産性/品質/安全性 に関する成果を出して
 いく予定です。
■■■《製造会社F様・・・兵庫県/ゴム加工業》■■■
 自主的な5S活動がスタートしたので、少し遠くから見守っていたが異物
 混入などの緊急性&重要性が高まってきたので、「5Sチェックシート」による
 職場巡回採点を開始した。
 単なる「美化運動としての5S活動」ではなくて、折角進める5S活動を
 ムダ排に繋がるように進めていく予定です。
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2014年05月 コンサルティング活動

★★★《最近特に思う事-55:『お願い▶5‐①』》★★★
◆暫くは改善活動による成果を確実に出す為のお願いを連載します◆
≪5‐①≫【即行動:三つの言わない約束】
  出来ない理由の説明よりもやる方法を考えましょう!
  後ろ向き思考は付加価値なし、ネガティブからポジティブへ!
  下記の三つの言わない約束が、改善活動では重要になります。
    ①過去の事は言わない
    ②人の事は言わない
    ③出来ないとは言わない
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■■■《製造会社E様・・・兵庫県/食品製造業》■■■
競合会社に打ち勝つ【戦術】として二つのアプローチで進めます。
 ❶改善推進の両輪で『個別改善』=〈QCサークル〉+〈改善PJ〉
  ➽ボトムアップとトップダウンの二つの活動で、相乗効果による効果的・
   効率的活動を維持して継続的な『個別改善』の成果を狙います。
 ❷『現場力向上』=〈TPM〉+〈5S〉+〈作業管理〉
  ➽戦わずして勝つ【戦略】や『個別改善』による差別化が不可能
   な場合でも『現場力向上』により勝ち残る事ができる。
   TPM・5S・作業管理等のあるべき姿に近づける事で、人・設備・
   モノ・指標値・等、全ての「見える化」から『現場力向上』へと
   進化する。
【戦略】⇒経営者が責任を持って練り上げ、決断し、方向付けをします。
【戦術】⇒工場の義務として、顧客満足と企業利益を限りなく追求し、
     『個別改善』と『現場力向上』に向けた活動を活性化させる。
◎各所で凄い改善結果が出始めたので、順次紹介していきます。
******『成果が出始めた【戦術-21:社員による巡回採点】』******
 3S活動状況の巡回採点を約2年間続けてきて、全体的なレベルが向上
 してきました。 併せて担当社員の採点スキルも向上してきたので、
 3Sに管理・衛生のチェック項目も加えて各職場の活動状況を採点する
 「自主品質管理活動」を開始する事が出来ました。
■■■《製造会社F様・・・兵庫県/ゴム加工業》■■■
自主的な5S活動がスタートしたので、少し遠くから見守っていたが異物
混入などの緊急性&重要性が高まってきたので、「5Sチェックシート」
による職場巡回採点を進める事にした。
巡回採点体制を固め次第開始する予定です。
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2014年04月 コンサルティング活動

★★★《最近特に思う事-54:『お願い▶4』》★★★
◆暫くは改善活動による成果を確実に出す為のお願いを連載します◆
≪4≫【悩み・疑問は遠慮せずに知っている人に聞こう!】
 質問は恥ずかしい事ではありません。
 むしろ意識・意欲を持って改善活動を進めようとしている凄い方です。
 遠慮は美徳ではなくて、あらゆる業務遂行で遅延・誤解・機会喪失などの
 「会社の損失」になっています。
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■■■《製造会社E様・・・兵庫県/食品製造業》■■■
競合会社に打ち勝つ【戦術】として、二つのアプローチで改善を進めます。
 ❶改善推進の両輪で『個別改善』=〈QCサークル〉+〈改善PJ〉
  ➽ボトムアップとトップダウンの二つの活動で、相乗効果による効果的・
   効率的活動を維持して、継続的な『個別改善』の成果を狙います。
 ❷基本的改善活動で『現場力向上』=〈TPM〉+〈5S〉+〈作業管理〉
  ➽戦わずして勝つ【戦略】や『個別改善』による差別化が不可能な場合
   でも『現場力向上』により勝ち残る事ができる。
   TPM・5S・作業管理 等のあるべき姿に近づける事で、人・設備・モノ・
   指標値・等、全ての「見える化」から『現場力向上』へと進化する。
【戦略】⇒経営者が責任を持って練り上げ、決断し、方向付けをします。
【戦術】⇒工場の義務として、CS(顧客満足)と企業利益を限りなく追求し、
      『個別改善』と『現場力向上』に向けた活動を活性化させます。
◎各所で凄い改善結果が出始めたので、順次紹介していきます。
******『成果が出始めた【戦術-20:改善活動の定石で大成果】』******
「改善活動の定石」に沿った改善活動を2011年から開始して、着実に成果
を上げてきている生産ラインがあり、他職場の参考になっています。
 『第一改善期:2011年09月~2012年07月』
  ○設備速度を徐々に速くしながら、出てきた課題の改善を着実に進めた。
 『悪化期間:2012年08月~2013年04月』
  ×リーダーの介入率が低くなった関係もあるが、生産品種切替回数が低下
   したにも拘らず生産効率は徐々に低下していった。
 『第二改善期:2013年05月~2013年12月』
  ○生産品種切替回数を徐々に増やしても生産効率を向上維持できてきた。
 『第三改善期:2014年01月~2014年03月』
  ○リーダーの介入率を下げても、高い生産効率を維持できている。
■■■《製造会社F様・・・兵庫県/ゴム加工業》■■■
自主的な5S活動がスタートしたので、少し遠くから見守っていたが異物混入
などの緊急性&重要性が高まってきたので、「5Sチェックシート」による
職場巡回採点を進める事にした。
早ければ4月末から開始できるように準備を進めています。
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2014年03月 コンサルティング活動

★★★《最近特に思う事-53:『お願い▶3』》★★★
◆暫くは改善活動による成果を確実に出す為のお願いを連載します◆
≪3≫【現場を見て問題が見えるモノサシを頭の中に持とう!】
 問題や課題とは下記のように定義されます。
 【問題・課題】=【①あるべき姿=良否判断のモノサシ】-【②現状】
  あるべき姿を描けなければ現状を見ても問題・課題が思い浮かばない。
  あるべき姿とは判断のモノサシです。
  モノサシを頭の中に構築するには意識して意欲を持って勉強し、経験を
  積んでいくしかありません。
  「ウチの生産ラインに問題はない!」と言う方は「良否判断のモノサシ
  が頭の中に無い人」となります。
  勉強して頭の中にモノサシを作り上げ、実践を重ねる事でモノサシの
  精度が磨かれて向上していきます。
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■■■《製造会社E様・・・兵庫県/食品製造業》■■■
競合会社に打ち勝つ【戦術】として、二つのアプローチで改善を進めます。
 ❶改善推進の両輪で『個別改善』=〈QCサークル〉+〈改善PJ〉
  ➽ボトムアップとトップダウンの二つの活動で、相乗効果による効果的・
   効率的活動を維持して、継続的な『個別改善』の成果を狙います。
 ❷基本的改善活動で『現場力向上』=〈TPM〉+〈5S〉+〈作業管理〉
  ➽戦わずして勝つ【戦略】や『個別改善』による差別化が不可能な場合
   でも『現場力向上』により勝ち残る事ができる。
   TPM・5S・作業管理 等のあるべき姿に近づける事で、人・設備・モノ・
   指標値・等、全ての「見える化」から『現場力向上』へと進化する。
【戦略】⇒経営者が責任を持って練り上げ、決断し、方向付けをします。
【戦術】⇒工場の義務として、CS(顧客満足)と企業利益を限りなく追求し、
      『個別改善』と『現場力向上』に向けた活動を活性化させます。
◎各所で凄い改善結果が出始めたので、順次紹介していきます。
******『成果が出始めた【戦術-19:3Sから品質管理活動へ…】』******
小職が主体になって各現場を順番に巡回し、3Sチェックシートによる採点を
2年間程続けてきて来た結果、職場毎のバラツキはあるが平均すれば順調
にレベルアップしてきました。
今後は成長した社員さん主体で、(3S+管理衛生)の内容で品質管理活動
を採点していく事になり、2月中旬からスタートしました。
小職は遠くから見守っていきます。
■■■《製造会社F様・・・兵庫県/ゴム加工業》■■■
週一回の5S会議では全員が前向きな発言が多く、“やる気度”が分ります。
工場レイアウト作成と生産データーの見える化…を少しづつ進めていますが
異物混入対策の緊急度が高まってきたので、優先順位を変えつつあります。
状況に合せながら効率的な支援をさせて頂く覚悟です。
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