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2014年02月 コンサルティング活動

★★★《最近特に思う事-52:『お願い▶2‐②』》★★★
◆暫くは改善活動による成果を確実に出す為のお願いを連載します◆
≪2‐②≫【人間の本性と価値:三つの言動】
先月は、誰もが持っている人間の本性について説明しました。
(①変化に抵抗する)+(②新しいものに反抗する)+(③批判に反撥する)
・・・だから全員参加の改善活動を推進する場合には、協力しないばかりか、
足を引っ張るマイナス言動になってしまうのです。
これらの人間の本性を抑え、悪い事を止めて良い事を推進できる社員こそが、
“会社に貢献できる人達” となれるのです。
従って、何処の職場でも会社に貢献できる社員と、貢献できない社員とに
別れてしまい、そのグループと比率は下記のようになってしまいます。
 ①積極活動派(20%)/②消極参加派(60%)/③言訳逃避派(20%)
これを一般的に 『262の法則』 と言っています。
言訳するのに頭をフル回転すれば疲れが残るだけで何も進歩しない。
特に管理監督者は積極活動派として課題に取り組んで、会社に貢献しよう!
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■■■《製造会社E様・・・兵庫県/食品製造業》■■■
競合会社に打ち勝つ【戦術】として、二つのアプローチで改善を進めます。
 ❶改善推進の両輪で『個別改善』=〈QCサークル〉+〈改善PJ〉
  ➽ボトムアップとトップダウンの二つの活動で、相乗効果による効果的・
   効率的活動を維持して、継続的な『個別改善』の成果を狙います。
 ❷基本的改善活動で『現場力向上』=〈TPM〉+〈5S〉+〈作業管理〉
  ➽戦わずして勝つ【戦略】や『個別改善』による差別化が不可能な場合
   でも『現場力向上』により勝ち残る事ができる。
   TPM・5S・作業管理 等のあるべき姿に近づける事で、人・設備・モノ・
   指標値・等、全ての「見える化」から『現場力向上』へと進化する。
【戦略】⇒経営者が責任を持って練り上げ、決断し、方向付けをします。
【戦術】⇒工場の義務として、CS(顧客満足)と企業利益を限りなく追求し、
      『個別改善』と『現場力向上』に向けた活動を活性化させます。
◎各所で凄い改善結果が出始めたので、順次紹介していきます。
******『成果が出始めた【戦術-18:作業管理の重要性】』******
昼休みのQCサークルを継続的に開催していますが、相変わらず活発な問題
提起があり、意識改革が進んできた事を感じます。
この中でも最近特に増えているのは、ルールに関する問題提起です。
ルールがない、ルールを守らない、不具合のあるルールが修正されない・・・
これらルールに関する問題の解決には、『8つの作業管理』 が重要であり、
しばらく様子を見ながら作業管理の要素も採り入れていくつもりです。
■■■《製造会社F様・・・兵庫県/ゴム加工業》■■■
短期間ですが、新たに指導させて頂く事になりました。
現場には若い社員が多く、改善(5S等)に関する勉強を開始した現状です。
顔の表情、言動、挨拶・・・が活き活きして非常に前向きな社員が多いので、
活動を開始した事により、必ずや成果を出せると思っています。
話を聞く顔と態度も前向きで、内容を吸収しようとする気持ちが伝わります。
最善で効率の良い指導・支援をさせて頂く覚悟です。
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2014年01月 コンサルティング活動

★★★《最近特に思う事-51:『お願い▶2‐①』》★★★
◆暫くは改善活動による成果を確実に出す為のお願いを連載します◆
≪2‐①≫【人間の本性と価値:三つの本性】
誰もが持っている人間の本性が、常に改善活動の邪魔をしています。
この人間の本性があるからこそ頑張る力が出てくるのですが、大多数の社員
では悪い方に出てきて、例えば改善活動の障害になってしまいます。
特に代表的な人間の本性は下記の三つになります。
(①変化に抵抗する)+(②新しいものに反抗する)+(③批判に反撥する)
・・・だから全員参加の改善活動を推進する場合には、協力しないばかりか、
足を引っ張るマイナス言動になってしまうのです。
これらの人間の本性を抑え、悪い事を止めて良い事を推進できる社員こそが、
“会社に貢献できる人達” となれるのです。
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■■■《製造会社E様・・・兵庫県/食品製造業》■■■
競合会社に打ち勝つ【戦術】として、二つのアプローチで改善を進めます。
 ❶改善推進の両輪で『個別改善』=〈QCサークル〉+〈改善PJ〉
  ➽ボトムアップとトップダウンの二つの活動で、相乗効果による効果的・
   効率的活動を維持して、継続的な『個別改善』の成果を狙います。
 ❷基本的改善活動で『現場力向上』=〈TPM〉+〈5S〉+〈作業管理〉
  ➽戦わずして勝つ【戦略】や『個別改善』による差別化が不可能な場合
   でも『現場力向上』により勝ち残る事ができる。
   TPM・5S・作業管理 等のあるべき姿に近づける事で、人・設備・モノ・
   指標値・等、全ての「見える化」から『現場力向上』へと進化する。
【戦略】⇒経営者が責任を持って練り上げ、決断し、方向付けをします。
【戦術】⇒工場の義務として、CS(顧客満足)と企業利益を限りなく追求し、
      『個別改善』と『現場力向上』に向けた活動を活性化させます。
◎各所で凄い改善結果が出始めたので、順次紹介していきます。
******『成果が出始めた【戦術-16:3S活動+α】』******
一年半ほど3S活動を推進してきて、各所に色々な成果が見えてきました。
又、この3S活動と平行して、食品製造会社として必要な管理・衛生のレベル
向上を目指した巡回・指導もしてきたのですが、それぞれの巡回採点チェック
項目には似た内容の項目があるので、これを纏めたチェックリストに変更して
巡回・採点の効率化、並びに活動の活性化を狙って計画を立案中です。
一つの成果が出ると、更なる成果を目指す動きが自然に出てきます。
雪ダルマみたいに活動成果が膨らんでいく事を期待しています。
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2013年12月 コンサルティング活動

★★★《最近特に思う事-50:『お願い▶1‐②』》★★★
◆暫くは改善活動による成果を確実に出す為のお願いを連載します◆
≪1‐②≫【忘れないで下さい:役割&義務】
生産ラインの管理・監督者には、下記の三つの役割があります。
 →①製造量確保 ②品質保証 ③改善・改革活動
お客様と約束した出荷内容(品種・数量・納期・他)が最優先されるのは
誰でも理解できますが、品質保証を無視して出荷したらクレーム多発で
次回の注文が危うくなってしまいます。
又、生産ラインの改善・改革も進めないと競合各社にCS(顧客満足)で
負けてしまい、会社の未来が暗くなります。
CS達成とは、Q(品質)/C(コスト)/D(納期)/S(サービス)の向上
でお客様に我社の優位性を理解して頂く事なのです。
このQCDS達成の為に、製造量確保/品質保証/改善改革活動の三つ
が重要になるのです。
管理・監督者の役割とは、会社で推進すべき義務です。
義務なくしては報酬を受取る権利はありません。
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■■■《製造会社E様・・・兵庫県/食品製造業》■■■
競合会社に打ち勝つ【戦術】として、二つのアプローチで改善を進めます。
 ❶改善推進の両輪で『個別改善』=〈QCサークル〉+〈改善PJ〉
  ➽ボトムアップとトップダウンの二つの活動で、相乗効果による効果的・
   効率的活動を維持して、継続的な『個別改善』の成果を狙います。
 ❷基本的改善活動で『現場力向上』=〈TPM〉+〈5S〉+〈作業管理〉
  ➽戦わずして勝つ【戦略】や『個別改善』による差別化が不可能な場合
   でも『現場力向上』により勝ち残る事ができる。
   TPM・5S・作業管理 等のあるべき姿に近づける事で、人・設備・モノ・
   指標値・等、全ての「見える化」から『現場力向上』へと進化する。
【戦略】⇒経営者が責任を持って練り上げ、決断し、方向付けをします。
【戦術】⇒工場の義務として、CS(顧客満足)と企業利益を限りなく追求し、
      『個別改善』と『現場力向上』に向けた活動を活性化させます。
◎各所で凄い改善結果が出始めたので、順次紹介していきます。
******『成果が出始めた【戦術-15:職場の見える化】』******
生産職場の重要テーマの一つとして「職場の見える化」があります。
職場全体が見えないと人・設備・モノの管理ができずに沢山のムダが発生し、
そのムダが見えないので、改善意識すら芽生えてきません。
3S活動によって徐々に見える化が進んで、殆どの職場の見通しが良くなって
きました。 職場が見るようになってきた事で作業員の意識も変わってきた事
が実感できます。 今後の改善活動に期待が持てます。
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2013年11月 コンサルティング活動

★★★《最近特に思う事-49:『お願い▶1‐①』》★★★
◆暫くは改善活動による成果を確実に出す為のお願いを連載します◆
≪1‐①≫【忘れないで下さい:差別化戦略】
競合他社との差別化は、下記の三つの戦略で達成されます。
 →①優位な製品技術 ②CS達成とコスト削減 ③工場のショールーム化
上記3アイテムを達成してこそ会社は勝ち残れます。
“工場のショールーム化” とは、素晴らしい社員の行動と5S活動状況を
お客様に見て頂き、安心と感動を与えられる事により商品を買って頂ける
事を狙う拡販戦略です。
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■■■《製造会社E様・・・兵庫県/食品製造業》■■■
競合会社に打ち勝つ【戦術】として、二つのアプローチで改善を進めます。
 ❶改善推進の両輪で『個別改善』=〈QCサークル〉+〈改善PJ〉
  ➽ボトムアップとトップダウンの二つの活動で、相乗効果による効果的・
   効率的活動を維持して、継続的な『個別改善』の成果を狙います。
 ❷基本的改善活動で『現場力向上』=〈TPM〉+〈5S〉+〈作業管理〉
  ➽戦わずして勝つ【戦略】や『個別改善』による差別化が不可能な場合
   でも『現場力向上』により勝ち残る事ができる。
   TPM・5S・作業管理 等のあるべき姿に近づける事で、人・設備・モノ・
   指標値・等、全ての「見える化」から『現場力向上』へと進化する。
【戦略】⇒経営者が責任を持って練り上げ、決断し、方向付けをします。
【戦術】⇒工場の義務として、CS(顧客満足)と企業利益を限りなく追求し、
      『個別改善』と『現場力向上』に向けた活動を活性化させます。
◎各所で凄い改善結果が出始めたので、順次紹介していきます。
******『成果が出始めた【戦術-14:3S活動】』******
今までの一年半、色々な説明とお願いをしても、なかなか3S活動を熱心に
進めなかった職場が、急に3S活動への理解がでてきてレベルが急激に向上
してきた。 理由は現場監督者の“仕掛け”です。
現場を良くするのも悪くするのも現場監督者のやる気次第…を実感した。
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2013年10月 コンサルティング活動

★★★《最近特に思う事-48:『重要経営課題を改善PJで解決』》★★★
その為には重要経営課題をブレークダウンして、改善PJ活動で成果を出せる
テーマ内容になるまで細分化すべきです。
適切な改善PJテーマかどうかの判断基準は三つ。
①改善PJテーマが重要経営課題にどう繋がっているのかが明確になっている。
②各改善PJテーマ間の違い(境界)が明確になっている。
③改善PJテーマは完了できない程に広範囲ではない。(ベストは3ヵ月間)
このように細分化していく事を、「CTQ Drill Down Tree」と言います。
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■■■《製造会社E様・・・兵庫県/食品製造業》■■■
競合会社に打ち勝つ【戦術】として、二つのアプローチで改善を進めます。
 ❶改善推進の両輪で『個別改善』=〈QCサークル〉+〈改善PJ〉
  ➽ボトムアップとトップダウンの二つの活動で、相乗効果による効果的・
   効率的活動を維持して、継続的な『個別改善』の成果を狙います。
 ❷基本的改善活動で『現場力向上』=〈TPM〉+〈5S〉+〈作業管理〉
  ➽戦わずして勝つ【戦略】や『個別改善』による差別化が不可能な場合
   でも『現場力向上』により勝ち残る事ができる。
   TPM・5S・作業管理 等のあるべき姿に近づける事で、人・設備・モノ・
   指標値・等、全ての「見える化」から『現場力向上』へと進化する。
【戦略】⇒経営者が責任を持って練り上げ、決断し、方向付けをします。
【戦術】⇒工場の義務として、CS(顧客満足)と企業利益を限りなく追求し、
      『個別改善』と『現場力向上』に向けた活動を活性化させます。
◎各所で凄い改善結果が出始めたので、順次紹介していきます。
******『成果が出始めた【戦術-13:クレーム削減】』******
設備改善、作業改善、段取改善、清掃効率化、…各種の改善活動を推進して、
工場内で成果(生産性・歩留・安全)を出せた職場の製品に於いては、販売後
のクレーム発生件数&率も着実に減ってきています。
当然、これらの成果を出せた職場は3S活動も熱心に進めてきて、胸を張って
お客様に見て頂けるようにもなって来ています。→「工場のショーウィンドー化」
当然、販売増加も期待している現在です。
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