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2019年04月 コンサルティング活動

✤《最近特に思う事-114:設備自主保全活動…Step‐Ⅰ》✤
≪1.生産現場が進める設備自主保全活動の狙い≫
 設備故障や不良等の設備ロスやムダを徹底的に排除し、設備効率を
 最大限に向上させ、企業の業績向上と生き甲斐のある職場づくり
 をするのが狙いです。
≪2.設備管理手法≫
 顧客要求である製品の質・量・コスト・タイミングを満たせる様に、生産設備
 を常に完全な状態にして、動かしたい時に何時でも動く設備づくり
 ⇒設備可動率100%⇒売れるモノを売れる時に売れるだけ作る。
 ・四つの目的=不良ゼロ+故障ゼロ+調整不要+安全作業
 ・四つの設備保全=予防保全+改良保全+保全予防+事後保全
 ・四つの管理=潤滑+予備品+図面+資料
≪3.設備自主保全活動推進の “あるべき姿”≫
 自主保全の“あるべき姿”を理解して推進する➽①清掃は点検なり→
 ②点検は不具合発見なり→③不具合は復元又は改善するものなり→
 ④復元・改善は成果なり→⑤成果は達成の喜びなり・・・
 これらを着実に推進し成果を獲得する為、活動レベルを6段階に分けて
 「STEP‐Ⅰ」~「STEP‐Ⅵ」の巡回採点をし、70点以上を獲得すれば
 一段高い次のSTEPの活動に入ります。

◆【設備保全活動 STEP‐Ⅰ:初期清掃】◆
≪目的≫
 設備の徹底清掃による意識改革…清掃は点検なり
≪狙い≫
 ①:設備に手をふれ設備への愛着心を養う
 ②:清掃する事により不具合の顕在化と復元を行う
 ③:5Sの重要性を認識する
≪活動内容≫
 ①:設備本体を中心とした塵、埃、汚れの一斉排除
 ②:設備不具合個所の抽出と復元
 ③:不要品の撤去、治工具や備品の整理整頓
≪必要資料≫
 ①:日常点検表 ②:エフ付けリスト ③:エフ取りリスト
 ④:ワンポイントレッスン ⑤:清掃基準書
≪教育・指導≫
 ①:5Sの考え方 ②:清掃の必要性と進め方
 ③:重点清掃個所の指摘と指導 ④:ワンポイントの作り方

✤✤✤✤✤✤✤✤✤《現在の生産変革活動支援》✤✤✤✤✤✤✤✤✤
◆【I社:電子部品製造会社】◆
いよいよ今月(4月)から各職場の自主保全活動状況を巡回し、その活動
レベルをチェックシートを用いた採点(満点=100点)を開始します。
各職場の自主保全活動リーダーを中心にした活発な活動による成果を期待
しており、悩み・疑問などは遠慮なく説明してもらい、効率的で効果的な
活動を推進していくつもりです。
活動状況を確認しながらアドバイスして参ります。
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2019年03月 コンサルティング活動

✤《最近特に思う事-113:設備自主保全活動…全体解説》✤
≪1.生産現場が進める設備自主保全活動の狙い≫
 設備故障や不良等の設備ロスやムダを徹底的に排除し、設備効率を
 最大限に向上させ、企業の業績向上と生き甲斐のある職場づくり
 をするのが狙いです。
≪2.設備管理手法≫
 顧客要求である製品の質・量・コスト・タイミングを満たせる様に、生産設備
 を常に完全な状態にして、動かしたい時に何時でも動く設備づくり
 ⇒設備可動率100%⇒売れるモノを売れる時に売れるだけ作る。
 ・四つの目的=不良ゼロ+故障ゼロ+調整不要+安全作業
 ・四つの設備保全=予防保全+改良保全+保全予防+事後保全
 ・四つの管理=潤滑+予備品+図面+資料
≪3.設備自主保全活動推進の “あるべき姿”≫
 自主保全の“あるべき姿”を理解して推進する➽①清掃は点検なり→
 ②点検は不具合発見なり→③不具合は復元又は改善するものなり→
 ④復元・改善は成果なり→⑤成果は達成の喜びなり・・・
 これらを着実に推進し成果を獲得する為、活動レベルを6段階に分けて
 「STEP‐Ⅰ」~「STEP‐Ⅵ」の巡回採点をし、70点以上を獲得すれば
 一段高い次のSTEPの活動に入ります。
◇次回から各STEP毎の説明を記載して参ります。

✤✤✤✤✤✤✤✤✤《現在の生産変革活動支援》✤✤✤✤✤✤✤✤✤
◆【I社:電子部品製造会社】◆
現時点で既に高い5Sレベルなので、これを土台にした『設備保全活動』を
4月から推進する予定ですが、3月は気になっていた製造現場のIE分析を
行いながら現在の課題を整理しています。
IE手法で現状把握から課題を整理して、報告資料を送付しながらIE分析に
関心を持っていただけたら…と期待している所です。
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2015年02月 コンサルティング活動

✤《最近特に思う事-112:勝てる戦い方(戦術)‐③》✤
先ずは、経営戦略から生産変革活動への繋がりを理解して頂いて、
先人達が構築してくれた豊富な生産変革活動推進方法の中から、
自社としてやるべき推進方法を選んで活動に入るべきです。
++++++「工場の勝てる戦い方《戦術‐③》」++++++
“《戦術‐③》:間接業務に潜むCOPQを削減”
業務内容を見直し、間接職場に発生し易い『COPQ(ロス)』を
削減又は廃止する事により業務効率を向上させる。
【間接業務改善 四つの切口】
 ➽《組織の効率と顧客満足度向上》
   ❶組織ミッション再整理→◇VV分析で不要業務廃止
   ❷業務内容とルールの改善→◇5S、IT、ルールとエチケット、他
 ➽《各個人の職務遂行能力向上》
   ❸業務知識と技術の修得→◇OJT、自己啓発、他
   ❹自分の仕事のやり方の工夫→◇TOPICS、DIPS、他
✤✤✤✤✤✤✤✤✤《現在の生産変革活動支援》✤✤✤✤✤✤✤✤✤
◆【I社:電子部品製造会社】◆
去年の10月から全員参加の5S活動を推進してきて、高い5Sレベルを
達成できたので、2月6日に5S活動成果発表会を行った。
『最初から高い5Sレベル』+『指摘事項を必死で理解して即改善』…
この様に素晴らしい活動で全職場で大きな成果を出す事が出来ました。
今後は、この高い5Sレベルを土台にした『生産保全活動』を4月から
推進する事になり、2~3月はその準備と気になっている事の現状調査
をIE分析などを駆使して進める予定です。
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2019年01月 コンサルティング活動

✤《最近特に思う事-111:勝てる戦い方(戦術)‐②》✤
先ずは、経営戦略から生産変革活動への繋がりを理解して頂いて、
先人達が構築してくれた豊富な生産変革活動推進方法の中から、
自社としてやるべき推進方法を選んで活動に入るべきです。

++++++「工場の勝てる戦い方《戦術‐②》」++++++
“《戦術‐②》製造現場のあるべき姿を構築して現場力向上”
製造現場を “あるべき姿” に近づける事で、人/設備/モノ…
つまり生産の三要素に潜む全てのロス削減、つまり『現場力向上』
を達成して『会社の勝ち残り』に貢献する。
 『❶:5S活動《整理・整頓・清掃・清潔・躾》』
  ⇒儲かる5Sでショールーム化実現!
   ◇(5Sの目的)=(工場内ロス削減)+(拡販)
 『❷:8つの作業管理《3ナイ=考えナイ+探さナイ+選ばナイ》』
  ⇒現場の基本的管理を当たり前に行う!
   ◇(最適作業管理の目的)=(3ナイを実現する)
 『❸:設備保全《設備起因ロス…故障・不良・災害・短寿命》』
  ⇒設備の自主保全…私使う人、貴方直す人からの脱却
   ◇(設備保全の目的)=(設備安定稼働)+(意識改革)

✤✤✤✤✤✤✤✤✤《現在の生産変革活動支援》✤✤✤✤✤✤✤✤✤
◆【I社:電子部品製造会社】◆
12月は現時点で最優先される「物流&工程改善」の為の現状把握
を実施しましたが、5S活動推進も推進する必要があり、優先順位
を考えながら推進するつもりです。
最初から5Sレベルが高いし、設備で生産するウエイトが高いので、
設備保全活動推進も必要と考えております。
会社の状況に合わせて推進内容を考えていく予定です。
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2018年12月 コンサルティング活動

✤《最近特に思う事-110:勝てる戦い方(戦術)‐①》✤
先ずは、経営戦略から生産変革活動への繋がりを理解して頂いて、
先人達が構築してくれた豊富な生産変革活動推進方法の中から、
自社としてやるべき推進方法を選んで活動に入るべきです。

++++++「工場の勝てる戦い方《戦術‐①》」++++++
“《戦術‐①》改善の両輪駆動で現場個別改善推進”
 二つのアプローチを融合させ、相乗効果による効果的・効率的
 な活動を維持して『継続的個別改善成果』で勝ち残る。
 『❶:全員参加型改善活動』=『ボトムアップ活動』
  ⇒改善提案活動によるボトムアップ推進で改善実績積上げと
   改善マインド構築。 その他、QCサークル等も有効です。
  ↣【改善手法】
    ●なぜなぜ分析 
    ●特性要因図(魚骨図/フィッシュボーンチャート)
 『❷:改善PJ型活動推進』=『トップダウン活動』
  ⇒トップ支援のスタッフ主導で主要課題解決を進めて大成果
   獲得を狙う。 有言実行で進めるのがポイント。
  ↣【改善手法】
    ●製造設備設計 ●IE分析 ●TPS ●設備保全
    ●6Σ ●V・V分析 ●価値動作分析

✤✤✤✤✤✤✤✤✤《現在の生産変革活動支援》✤✤✤✤✤✤✤✤✤
◆【H社:食品製造会社】◆
設備保全活動の巡回・採点を進めながら、不具合を具体的に指摘
してきましたが、指摘事項の改善を現場主体で着実に推進していく
為に、改善計画書を各製造現場毎に作成して頂く事にした。
これにより、着実に改善が進んで後戻りしない事を期待します。

◆【I社:電子部品製造会社】◆
一回目の5S活動巡回・採点を完了しましたが、現時点で最優先
すべき活動は、物流&工程改善である事が明確になっているので
取り敢えず、現状の製造フローチャートを調査して整理する事に
しました。 現状の課題を正確に把握して課題解決に向けた活動も
推進する予定です。 流れのムダ、スペースのムダ、時間のムダ、
等の排除を狙っていきます。
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